
開発部 液浸課
矢部 綾太郎
RYOTARO YABE
2021年1月入社
仕事の内容は?

海外メーカー(GRC社)の液浸冷却装置を、日本国内で使用できるよう仕様を調整し、試験や改良を行っています。
そのほか、関連部品の試作や、液浸冷却に関する技術対応など、幅広い業務に携わっています。
今までで一番やりがいを感じた瞬間はどんな時でしたか?

トラブルや課題に直面したとき、これまでに調べたり学んだ知識が、解決につながった瞬間です。
液浸冷却装置はさまざまな分野の技術が組み合わさっているため、幅広い知識が必要になります。
学ぶことがそのまま仕事に活きる点に、やりがいを感じています。
職場の雰囲気・社風はどのようなものですか?

相談しやすく、身苦しさを感じない職場です。
年上の先輩方にも直接質問や相談ができるため、一人で抱え込むことがありません。
そうした安心感があることで、自然と仕事にも身が入っていると感じています。
仕事をする中で一番大事にしている心構えは何ですか?

「日々これ精進」です。
日々の積み重ねが学びとなり、重要な場面で力を発揮できると考えています。
将来のために今努力することを大切にし、好奇心に逆らわず、目の前の知識に貪欲であり続けています。
苦手な計算式や英語の論文も、すべて未来につながるものだと思って取り組んでいます。
今後チャレンジしてみたいことは?

現在は開発部に所属していますが、今後はより主体的に開発に関わっていきたいと考えています。
まずは趣味レベルでも構わないので、動きのある試作や小さな開発から取り組み、経験を積んでいきたいです。
将来的には、そうした取り組みを業務にも活かしていければと思っています。
就職活動のアドバイス
自分自身の言葉で自分自身の言葉で熱意を伝えられることが重要
大手企業の面接では、テンプレート通りの受け答えは誠実ではあるものの、印象が薄れてしまうことがあります。実際に「誠実さは大切だが、会社を変えていくような新しい刺激が欲しい」という声も聞かれます。大学時代に力を入れたこと(ガクチカ)も、語るだけでなく、卒業制作を持ち込むくらいの勢いがあると強く印象に残ります。また、「自分を四字熟語に例えるなら」「動物に例えるなら」といった質問では、動物の習性などをモチーフにしたオリジナルの回答を考え、少し尖った表現を堂々と伝えることが、良い意味で目立つポイントになると思います。
先輩社員の1日
8:30朝礼・メールチェック
9:00当日のタスク確認・業務整理
10:00客先との打ち合わせ・技術的な問い合わせ対応
12:00昼休憩
12:45使用部品の調査・選定、仕様に関する打ち合わせ
14:00CADでの設計・試作検討
15:00部内の定例ミーティング
17:55タスク整理、業務日報の作成
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