Forvice traka(フォービス トラカ)
2.特長
管理者の皆様に役立つ便利な機能を紹介します。
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キャビネットアクセス 個人認証
ID認証による個人認証で、煩わしい受付業務を簡素化します。
登録された利用者のみキャビネットへアクセスでき、割当てられた鍵を取出せます。
割当てられていない鍵は取出すことができません。
キャビネットへアクセスするID認証は、RFIDタグ、FeliCaカード、マイフェアカード、指紋認証、静脈認証、テンキー捜査など
お客様がご要望するデバイスを用いることができます。
更に、ID認証+テンキー操作による暗証入力、複数名でのID認証などセキュリティレベルに応じた認証も可能です。

FeliCaカード 静脈認証
キャビネットを遠隔操作して必要な鍵だけを利用者に渡すことができます。
管理者側からの遠隔操作で離れた場所にあるキャビネットへアクセスし、必要な鍵だけを利用者に渡す事が出来ます。
データセンターなどセキュリティ・エリアで使われるサーバーラックの鍵管理では、都度必要な鍵をセキュリティ・エリアの外へ出て
管理者の方へ求める必要がなくなるので、アテンド業務の効率化にもなっています。

使用中の鍵を誰が持っているのかすぐに判ります。
- 誰が何の鍵を持っているのか、最終使用者を一般ユーザーがキャビネットで確認できるので、管理者に問合せずに済みます。

鍵の返却場所を間違えてもユーザーに適切な位置を知らせます。
- 鍵の返却位置を間違えても、LEDランプとLCD表示で正しい場所を教えてくれます。

初期コストを抑えるキャビネット構造
- 将来的に管理する鍵が増える見込みがある場合、大きめのキャビネットを購入頂き、最低10本から鍵管理を始めることができます。
- 後日レセプタを追加すれば、配線を繋ぐだけで簡単に増設できますので、初期コストを抑えることができます。

管理PCは複数台設置できます。
- 複数の管理PCをLANに接続すれば第一PC同様の操作が行えます。
- 第二PC、第三PCは第一PCのDBを利用します。

鍵の利用権限を詳細に設定します。
- ユーザー登録は16,000人まで登録できます。
- ユーザーの利用期間を年・月・日・時間・曜日別で細かく設定できます。
- カレンダー機能で簡単に設定が行えます。
詳細なユーザー登録設定
利用できる鍵の設定(ユーザーの割当て)

- 詳細なユーザー登録で、社員だけでなく短期雇用者の管理も分かりやすくなります。
一度に持出しが出来る鍵の本数を設定する事ができます。
- ユーザーごとに鍵の割当を行います。
- 2,560のアクセスレベルを使い詳細に鍵の利用権限を設定できます。
- 一度に持出でる鍵の本数制限を設定できます。鍵の割当数が多い場合、余分な鍵まで持出しされてしまう可能性があります。この為に割当されていても持出しが出来る鍵の本数を制限する設定です。

- 大切な鍵は持出しできる時間設定を行ない管理します。15分単位で24時間まで設定できます。

- 鍵のステータス画面(管理画面)で鍵の使用状況が確認できます。
管理画面で鍵の状態が一目で判る見易いアイコン表示を行ないます。
- キャビネット内の鍵の状態を管理画面で把握できます。
管理画面で鍵のステータスを確認できます。
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鍵の利用頻度をチャートグラフで表示します。
- チャートグラフで鍵の利用頻度を月、日、時間単位で確認できるので、管理者の方に便利です。

保存履歴を活用します。
- 鍵の履歴を標準イベント、アラームイベント、鍵イベント、故障イベントなど様々な項目ごとに収集できます。
- 収集した各種イベントログは画面表示、エクセルへの書出し、印刷が可能です。
- スタンドアロン時、キャビネットに100,000件まで履歴を保存しておくことができます。

一括インポートでユーザー登録が行なえます。
- ユーザーリストを専用のエクセルファイルに取込めばユーザーをシステムにインポートできます。
- ユーザーの基本情報・利用開始時間・利用終了時間・鍵の取出し本数設定・鍵の割当などがインポートされますので、登録人数が多い場合は便利です。

サーバラックの鍵を一括で管理できます。
- 物理鍵を使用せず、タッチメモリー式キーホルダー(iFob) が電子キーとしてサーバーラックの扉管理を行います。
- タッチメモリー式キーホルダー(iFob)はひとつで複数の扉を管理できますので、何本も物理鍵を持たなくて済みます。
| ■データセンター様 サーバーラック | ■タッチメモリー式キーホルダー (iFobアイフォブ) |
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| ラックに組み込んだイモビライザ(制御装置)がアクセスした扉の情報をタッチメモリー式キーホルダー(iFob)に書き込みます。 iFobを鍵管理キャビネットへ戻した際にソフトウェアが情報を読み込み、履歴として管理します。
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- iFob1本で60台までのラックにアクセス出来ます。
- サーバーラックの扉を開けた情報がiFobに書き込まれ、鍵管理キャビネットに戻した際にソフトウェアがサーバーラックへのアクセス情報を読み込みます。
- ラック内にイモビライザを入れ、電気錠との配線のみで構築できます。サーバラック同士や鍵管理キャビネットへの配線は不要です。

お客様の情報資産を預かっているデータセンター様ではサーバーラックの鍵管理、扉開閉管理は重要な業務となります。業務プロセスを明確にし、運用を助けるツールとしてImmobiliser System(イモビライザシステム)をご利用ください。
- その他にもケージの入退室管理、電動式フォークリフトなどにも電子キーとしてImmobiliser Systemを取付けできます。
![]() ケージの入退管理 |
![]() 車両管理(写真は電動式フォークリフト) |
3.オプション
| ■増設用ストリップ1個 (タッチメモリー式キーホルダー10個付き) |
■セルフロック式シール スリーブ付き10個入り |
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■キーリング 100個入り
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| 通常のキーリングです。セキュリティ性を高める場合はセルフロック式をおすすめします。 | 大切な鍵は簡単に外すことが出来ないセルフロック式で固定します。 簡単に切れませんのでセキュリティー性を向上します。 |
■ネームプレート(ブルー又はホワイト)100個入り
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