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FORVICE19の特徴




1.フレーム構造

カスタマイズが自由にできる、フレキシブルなフレーム構造

 
部品名称 仕様
フレーム spcc t1.6
spcc t1.2
アクリル板 ブルースモーク t3.0
ハンドル ZDC
側面パネル spcc t1.0
背面パネル spcc t1.0
天板 spcc t1.0
マウントアングル spcc t2.3
マウントレール spcc t1.6
塗装色 フォームベージュ
N-7.3(4.43Y7.31/0.89)


W600とW700の2種類があり、高さはH700かH2200、奥行きはD600より100mmピッチにてD1000までの60種類より本体を選定して頂けます。

SHシリーズがベースとなり、スチール以外の主材料である扉のアクリル板を再生材である塩化ビニール樹脂へ変更し、塩化ビニール樹脂の総重量の10%以上に再生材が使われています。

NEBS GR-63-CORE ZONE4 規格に準拠したラックです。フレームの接合部が溶接されており、強度がSHシリーズより強化されています。




2.高耐震設計


積載荷重300kgを実現する「高耐震設計」

振動台による耐震実験の実施 静的加力試験


NEBS GR-63-CORE Issue 1 ZONE4 に準拠(NEBS準拠タイプ)
通信、eビジネス、オンラインなどのIT設備に信頼性のあるラックをご使用頂く為にNEBS GR-63-CORE ZONE4の規格に準拠したフレーム構造を開発致しました。

静的荷重試験においてラックの部分的に掛る力を解析し、強度を高める為に必要なデータを採集。
振動実験においてその耐震性能の検証をおこない、NEBS GR-63-CORE Issue 1 ZONE4 に準拠していることを実証しています。

振動台実験試験体

耐震工事も承ります

当社の設計部門、工事部門がお客様とお打ち合わせを
致し、工事計画を立てます。


耐震工事
確実なラックの耐震に架台の施工を行います。

デザイナーズラック


新製品『Forvice 免震装置』
サーバーラックの転倒防止を目的とした免震装置です。工事不要な据え置き式、既存のラックをそのままご使用頂くことも可能です。
Forvice免震装置


3.型番・オプション


本体型番説明


扉・棚板などの、オプション詳細はこちらです

FORVICE19シリーズ オプション