
1.特長
例)24℃の冷風をラック内に給気した場合、ラック外への 排気温度は30.5℃となる ※ラック内通風開口面積9Uの場合 ※数値は目安値です、機器搭載状況によりΔt値は異なります |
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・右イメージのクーリングシステムをラック単体で確立 ・局地的に温度上昇する場所での熱処理対策に効果を発揮 ・レイアウトが自由にでき、ラック単体での設置が可能 ・低コストで個別クーリングシステムを確立 ※クーリングシステムとは ラック前面の給気部(COLDエリア)とラック背面の排気部 (HOTエリア)を分け、空調効率を上げる仕組み。 COLDエリアを密閉することで、排気熱が巻き込みサーバー ダウンするリスクを回避できる。 |
![]() クーリングシステムイメージ |
・従来ラック(4kw熱処理)に比べ、2倍のサーバーを搭載可能 ・ブレードサーバーなど大容量サーバーの搭載も可能 |
![]() グリーンITラック導入で従来と比較しラック台数を半減 |
・サーバー給気部へ排気された熱風が巻き込まない構造 ・ラック内での空気の滞留を短くし、ラック内温度上昇を抑止 ・ラック下部から給気した冷風をラック上部まで送るサイドダクト を装備 |
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2.ラック内構造と空気流路
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| ラックへの給気は前面床及び側面床の開口部より 給気します。 |
ラック上部まで充分に空気が流れる様に、側面の サイドダクトが空気流を補助します。 サーバーは前面から冷風を吸込み、背面へ熱風を 排気します。 |
サーバーから排出された熱風は、 上部排気ファンを使いラック外へ 排出されます。 |
3.製品仕様
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4.導入効果/導入事例
・持込みラック(純正品、他社製品)とセンターで用意したラックがバラバラなメーカー製のラックな為に
寸法が合わず個別クーリングシステムを構築できない
・ラックレイアウトがコールドエリア、ホットエリアを確立しておらずバラバラな配置で設置されている為、
全体的なレイアウト変更をしなければならない
・局地的にホットポイントとなってしまう場所があり、給気温度が高い場所が発生してしまう
・排気された熱風が給気部に廻り込み、再び吸いこんでしまうことによる給気温度の上昇が発生して
しまう
★グリーンITラックは既存センターの環境を変えずに、効果的な是正策で問題を解決します



















