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太陽光パネルを冷却し夏場の発電効率低下を抑止
空調機(室外機)への打ち水による節電をサポート

半導体を用いた太陽光パネルは、一般的に温度が高くなると発電量が少なくなる性質を持っています。
このため結晶シリコン系太陽光パネルでは、温度の高くなる夏場に10%以上発電効率が低下する場合があります。
また、東日本における今夏の節電対策では、空調機への打ち水による消費電力削減に注目が集まっています。


 

PV散水システムとは・・



   



   

自動散水で太陽光パネルを冷却し、
発電効率低下を抑えるシステムです。


   


   


   
 


特長


電源は標準でAC100V電源を使用します。※オプションで太陽光発電から供給が可能です。
水の供給は水道及びタンクからの給水が可能です。
温度センサーによる起動管理で一定の温度に達すると自動散水を開始します。
降雨センサーによる停止管理で雨を感知すると自動散水を停止します。
タイムスイッチによる稼動時間の制御が可能で、間欠運転も対応可能です。
運用に合わせ射出ノズルを選択可能です。

制御盤
※屋外仕様です。

太陽光発電による電力供給
※オプション品です。

  降雨センサーによる停止管理    



運用や使用場面に応じて、射出ノズルを選択できます。

弊社では、運用や設置規模に合わせた最適なシステムをご提案致します。
どうぞお気軽にご相談ください。

 

設置イメージ


 
 

PV散水システムによる効果


PV散水システムを利用した空調機(室外機)への打ち水による節電

  東日本における今夏の節電対策では、空調機への打ち水による消費電力削減に注目が集まっています。
実際に打ち水を行った企業では、約12%の節電を実現しています。
空調メーカーも、室外機への散水が節電対策に効果的であるとしており、来夏の節電対策に向けて導入を検討する企業が
相次いでいます。


 

 リンク

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