TOP > 製品情報 > 創エネ・省エネ製品情報 > アーティックマスターコンデンサコントローラー



◎既存空調の最適化を実現する注目の製品

 平均25%の消費電力削減 

 動力部の無い簡単な構造

 低額投資、短期間で投資回収可能

 空調機1台につき約3時間程度と短時間での設置が可能

 設置後即効果を発揮、寿命は30年


部品


① コンデンサコントローラー
冷媒の流れに乱流を作ることで、冷媒流動の
効率を上げると同時に熱交換効率を上げる。
単体での設置が可能で、単体で約10%の空
調効率化が可能。

②エバポレータオプティマイザー
室内機内にあるエバポレータ(蒸発器)へ冷媒
の渦を一様に分散し、効率的に熱交換を行う。
単体での設置が可能で、単体で約10%の空
調効率化が可能。

③フルートバルブ
冷媒の乱流を作るサポートをする補助パーツ。
単体では設置できないが、使用すると約10%
の空調効率化が可能。
 



左から①コンデンサコントローラー、②エバポーレータオプティマイザー、
③フルートバルブ



構造


エアコンで冷気を排出する仕組みは以下の通り

①コンプレッサー
蒸発機(エバポレーター)から出た冷媒ガス
(15℃)を圧縮して高温、高圧の冷媒ガス
(80℃)にする。

②凝縮機(コンデンサー)
高圧の冷媒ガス(80℃)を室外機のコンデンサ
ーの中を通し、空気(外気)+室外機のファンで
冷やすと、凝縮して40℃の冷媒(液体)になる。

③コンデンサコントローラー + フルートバルブ
コンデンサーを通った冷媒が膨張弁へ向かう
管の間にコンデンサコントローラー及びフルー
トバルブを設置する。これにより、冷媒(液体)
の流れに乱流を発生させる。

④膨張弁(キャビラリーチューブ)
内径1mmの細管を冷媒が流れると圧力が下
がり、冷媒が5℃程度まで冷やされる。


⑤エバポレータオプティマイザー(RMS1)
膨張弁を通った冷媒が蒸発機に向かう管の
間に設置する。これにより、管内へ一様に冷
媒を分散させる。

⑥蒸発機(エバポレータ)
室内機の中にある蒸発機(エバポレーター)の
中に5℃の冷たい冷媒が流れ、これに室内空
気を接触させると冷媒は空気の熱を奪って蒸
発し冷媒ガス(15℃)となる。
一方、空気は冷やされて15℃になり、シロッコ
ファンで冷風は室内に出される。


空調機の構造(アーティックマスター設置時)  拡大




 導入事例


 

   納入実績

-大手自動車メーカー 

-大手食品加工会社

-部品製造メーカー

-コンビニエンスストア

-ホテル

-工場

-その他実績多数(国内・海外)
 


お問合せ



製品に関するお問合せはこちら


製品カタログはこちら





関連リンク


アーティックマスターと併用することで空調効率を更にアップ!

  『アイスコールド』

詳細はこちらのページから