
基本的な考え方
日本フォームサービスは、法令の遵守に基づく企業倫理の重要性を認識するとともに、変動する社会、経済環境に対応した迅速な経営意思の決定と経営の健全性の向上を図ることによって株主価値を高めることを経営上の最も重要な課題の一つとして位置づけております。
コーポレート・ガバナンス体制
日本フォームサービスの取締役会は迅速に経営判断できるよう少人数で経営しております。
毎月1回原則として25日に開催しており、重要事項はすべて付議され、業績の進捗についても議論し、対策を検討しております。
さらに、取締役会が決議した経営基本方針及び業務上の重要事項等を協議、効率的に運用するために各部門責任者以上で構成される経営会議を月2回以上開催し、社内全体の意思統一を図っております。
また、経営会議を補佐する目的で、状況に応じた形でプロジェクト体制をとる等、激変する経営環境に対し、今日的課題を早急に解決できるよう、機動的な組織運営を行っております。
取締役会並びに経営会議・開発会議等を通じ、現状の把握及び今後の経営方針並びに業務上における重要事項の情報の伝達や会社の方針の徹底について、社内全体において意思統一を図ってまいりました。
経営状況の開示につきましても、一層の充実を図っております。IR活動を強化し、会社説明会、会社見学会を実施すると同時に、インターネットのホームページでは、事業報告書、有価証券報告書、決算説明会資料等の最新の会社情報を提供しております。
今後も、タイムリーで透明性の高いディスクロージャーを心がけ、株主及び投資家の皆様からのご意見を経営に反映できる体制を構築してまいります。













